今回ご紹介するのは、サンドイッチのお店「Sandwich&Co.」です。
オリジナリティあふれる食材の組み合わせと、断面が美しいサンドイッチが話題の人気店です。
個性あふれるサンドイッチのお店

東急田園都市線の桜新町駅から徒歩約10分ほど。住宅街の中にあるオシャレなお店です。
定番から限定まで豊富なメニュー

店内に入ると、ショーケースの中にたくさんのサンドイッチが並んでいます。
どれも具材がたっぷりはさまれて、色あざやかな断面が目をひきます。
ライ麦やセサミなどが入ったパンと、たっぷりの野菜がぜいたくにつかわれ、丁寧につくられています。
基本的にテイクアウトが中心ですが、店内には4人がけのソファ席1席、テーブル席2席、カウンター席も2席あるので、イートインも可能です。
食事系サンドとフルーツサンド、おやつサンドがあり、常時用意されている定番メニューが7〜8種類ほどあります。
また、期間限定も5〜6種類あってメニューが豊富です。
食事系サンドは、レギュラーサイズとハーフサイズが用意されています。
また、サンドイッチのほかにドリンクやパニーニ、ベジポタスープも注文できます。
オーナーの思いが形になったお店

オーナーは元会社員で、ご自身も大のサンドイッチ好きとのこと。
外食が多かった会社員の頃、食生活を見直すためにお弁当でつくり始めたサンドイッチをSNSで投稿したところ大反響。
本やテレビなど、さまざまなメディアに取り上げられるようになりました。
栄養満点で見た目も楽しいサンドイッチをたくさんの人に食べてもらいたいという思いから、2017年にクラウドファンディングを利用し、お店をオープン。
店内の壁には、クラウドファンディングで支援してくれた人の名前を記したオーナーお手製のカッティングボードが並んでいます。
環境への配慮も魅力

お店のコンセプトは「廃棄ゼロ」。
具材としては使用できない野菜の皮やヘタなども、店内でオーダーできるサイドメニューのスープの出汁として活用されています。
廃棄を極力なくすため、商品の大量生産はしていません。
そのため、お昼にはサンドイッチの多くが売り切れることも多いそうです。
ボリューム満点わんぱくサンド
ショーケースに並んだサンドイッチは断面のうつくしさはもちろん、商品名だけで全部おいしそうでワクワクがとまりません。
- BTMサンド(定番)

自家製の塩麹をつかったローストポーク、タマゴサラダ、玉ねぎのマリネのサンドイッチ。
食べごたえのあるローストポークとフワフワなタマゴの組み合わせが絶妙です。
- チャーシューと煮卵のネギラー油サンド(定番)

分厚いチャーシューは、しっかり歯ごたえがありつつやわらかいです。
ラー油味のネギと煮卵によってラーメンのような楽しさがあり、パンとの相性もとてもよくて満足感があります。
- 塩レモンチキンとアボカドサンド(定番)

一口ほおばるとさわやかなレモンがフワッと香ります。
ちょうどよい塩気でボリュームのあるチキンのすっきりとしたうまみに、アボカドがまろやかさをプラスしてくれます。
- 鶏そぼろとスナップえんどう(期間限定)

あまじょっぱい鶏そぼろがレタスとタマゴにとても合います。
全体が濃いめの味つけのなかにスナップえんどうのさっぱり感がプラスされ、バランスよくまとまっています。
- タンドリーチキンサンド(期間限定)

優しいスパイスがきいたチキンとシャキシャキのレタスは、相性抜群の組み合わせ。
実はタンドリーチキンは、サンドイッチで食べるのが1番おいしいかもと思える一品です。
- そら豆とザーサイのポテサラ(期間限定)

ザーサイの塩気がポテサラとパンにとてもマッチしていて、あとひくおいしさです。
コリッとしたザーサイ、ホクっとしたそら豆、しっとりしたポテト、それぞれの食感の違いが楽しめます。
- いちごとホイップ(期間限定)

いちごとクリームの組み合わせは、間違いのないおいしさ!
ホイップクリームはフワフワ、優しい甘さでペロッと食べられます。
こだわりとおいしさがつまったサンドイッチ

具材へのこだわりはもちろん、断面を美しくみせるために考え抜いてつくられたオーナーのこだわりたっぷりな芸術品のようなサンドイッチの数々。
どれもボリューム満点なので、近くの馬事公苑で家族や友達とピクニックを楽しむのにもピッタリです。
お腹も心も満足する、ほかにはないサンドイッチをぜひ召し上がってみてください!
Sandwich&Co.
住所:東京都世田谷区弦巻5−6−16−103
アクセス:田園都市線「桜新町駅」から徒歩約10分
TEL:なし
営業時間:10:00-17:00
定休日:木曜日・金曜日
駐車場:なし



















