鷹番にあるおしゃれなパティスリー!経験豊富なパティシエが手掛ける「Taisuke Endo」

少し疲れたときやリフレッシュしたいとき、甘いものを食べたくなる人も多いのではないでしょうか。おいしいスイーツを食べると、心もからだも元気になりますよね!

今回は、2024年の夏に目黒区鷹番にオープンしたパティスリー「Taisuke Endo(タイスケエンドウ)」をご紹介します。

こちらのお店を手掛ける遠藤泰介氏は、調理師学校卒業後にイタリアンレストランの料理人となりました。その後、ピエールエルメイクスピアリサロンドテやザペニンシュラ東京、パティスリーカメリアなどで経験を積み、2022年に渡仏。フランスのパティスリーで研修を積み、帰国してTaisuke Endoをオープンします。

経験豊富なパティシエが手掛けるお店とあって、オープン前から話題になっていたお店です。スイーツ好きの方は、ぜひチェックしてみてください。

スタイリッシュな外観が目を引くお店

学芸大学駅の東口から下町情緒があふれる商店街をまっすぐ歩くこと約5分。

コンクリート打ちっぱなしで、白とグレーを基調としたスタイリッシュな建物が特徴です。大きなガラス戸と窓からは、店内の様子が少し見えるようになっています。

店名とお店のロゴが目に入ります。

では、さっそくお店の中に入ってみましょう。

おいしそうなケーキやパンが並ぶ店内

Taisuke Endoは、イートインも利用できます。先にレジにて注文を終えると、順番にテーブルに案内されるシステムです。

取材に伺ったのは平日の午後。当初はイートインを予定していましたが、あいにく満席でした。なので、本日はテイクアウトを選択することに。

午後は混み合うこともありますので、イートインを希望される方は時間に余裕をもって来店することをおすすめします。混雑しているときは、イートインの利用が1時間となりますのでご注意ください。

イートインの場合、ショーケースのメニュー以外にこのようなメニューも選べます。土・日・祝日限定のメニューもあるそうです。

個人的には、ふわふわのブリオッシュをヴァニーユとはちみつで仕上げたフレンチトーストが気になります!こちらは、次回のお楽しみということにしておきましょう。

洗練されたケーキが、ショーケースに並んでいます。ぜんぶおいしそうなのはもちろん、見た目も美しい!どれにしようか、とても迷います!

イートイン時とテイクアウト時の税込価格が記されているのも、分かりやすいですね。

Taisuke Endoでは、フィナンシェやマドレーヌ、サブレなどの焼き菓子の種類も豊富です。

手土産やプレゼントなどに、喜ばれること間違いなしでしょう。

パンも販売されています。

クイニーアマンやブリオッシュナンテールなど、フランスを連想させるメニューが目に入ってきます。

さすが、フランスで修行を積まれたシェフならではという感じですね!

本日購入した商品をご紹介

本日購入した商品をご紹介します。

友人がチョイスしたのは、ミルフイユヴァニーユ。

じっくりと焼き上げたパイ生地に、マダスカル産のバニラを使ったマスカルポーネバニラクリームを絞って仕上げています。

さくさく食感のパイ生地は、このままでも十分おいしいです。クリームは甘すぎず上品なお味。

口の中で解けていく食感がたまりません。

私がチョイスしたのは、エクレールショコラ。

チョコレートのクリームを絞り込んだチョコレートのエクレアです。濃厚だけど、決してしつこくない軽やかなクリーム。チョコレート板のパリッとした食感とのハーモニーが楽しめます。

チョコレート好きにはたまらない、食感の異なるチョコレートづくしの一品です。

本格パティスリーのケーキや焼き菓子が食べたくなったら、ぜひ鷹番にあるTaisuke Endoへ足を運んでみてください。

Taisuke Endo
住所:東京都目黒区鷹番2-4-7鷹番マンション1階
アクセス:東急東横線「学芸大学駅」から徒歩約5分
TEL:03-4400-6756
営業時間:10:30-19:00
定休日:月曜日・火曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。