モロッコ雑貨は日本のインテリアにもなじむ!「メズィヤーンモロッコ」|洗足池

見ているだけで楽しい雑貨屋さん。ふと足を踏み入れるとステキな雑貨との出会いがあり、ついお買い上げしたくなりますよね。お気に入りの雑貨に囲まれた生活は、とても幸せです。

今回ご紹介するメズィヤーンモロッコの雑貨は、カラフルだけど優しい色味でどれも日本の住宅にもなじみやすいステキなものばかり。雑貨好きの方もそうでない方も、ぜひ訪れてほしいお店です。

洗足池駅から徒歩約1分!カフェの2階

メズィヤーンモロッコの最寄駅は、東急池上線の洗足池駅です。洗足池を背にしてファミリーロード洗足池商店街を進みます。左側にcafe634がすぐ見えてくるので、カフェの中を通って2階に上がりましょう。

店名の「メズィヤーン」とは、モロッコの言葉でgood、いいね、ステキだねという意味だそう。モロッコのステキな雑貨をお届けしたいという店主さんの思いが込められています。

日本の住宅にもなじむインテリア雑貨

モロッコと言うと、みなさんは何を思い浮かべますか?サハラ砂漠?青い街?猫が多い?
私は正直、あまり思い浮かびませんでした。けれど、お店の雑貨は「これもモロッコの品だったのか!」とどれもなじみのあるものばかり。

みなさんも、どれか一度は見たことがあるかもしれませんよ。

店主さんがモロッコ雑貨に興味を持つきっかけとなったラグ。旅行中に訪れた現地のラグ屋さんは、色あざやかな品揃えのお店もあれば、落ち着いたカラーでまとまったお店もあったそう。「落ち着いた色味のラグなら自分の家のインテリアにも使えるかも」と思い、購入したそうです。

お値段も良心的で「手織りのラグは高くて買えない」というイメージがガラっと変わったのだとか。
そこから一気にモロッコ雑貨への関心が高まったらしいです!

確かに、メズィヤーンモロッコの雑貨は、人気のくすみカラーも多く展開されています。

モロッコの伝統的な履物のバブーシュ。ヤギやヒツジの皮で作られています。かかとは折りたたまれているのが特徴です。キラキラしたビーズで装飾されていて、とてもかわいい!

カラー展開が豊富なので、自分好みの色がきっと見つかりますよ。スリッパとして履けば、家の中でもちょっといい気分で過ごせそうじゃないですか?

日々の生活をいろどるカラフルな小物たち

ミントティーグラス。モロッコでは定番のグラスです。通常のコップの他、歯ブラシ立てやLEDキャンドルホルダーとして使ってもかわいい!

フタつきの小物入れ、ベルベルバスケット。スマルという水草に毛糸を巻きつけて模様を描いているそうです。ひとつひとつ手作りで、形に味わいがありますね。

こちらもお好きなものを入れて置いておくだけで、かわいくてお部屋もスッキリです。

イエローとターコイズブルーの丸いものは、プフという革製のオットマン。足を乗せるオットマンですが、椅子やクッションにもできます。

皮を繋ぎ合わせてできた模様と刺繍は、職人さんの丁寧な仕事ぶりと愛情を感じさせます。長く、大事に使いたくなりますね。

色彩も鮮やかですが目に眩しすぎないところが魅力的です。

店主さんのセンスが光ります!

さりげなく日常に取り入れられるデザイン

モスクの形のミラーと、エメラルドグリーンがキレイなボールペンを購入しました。
ミラーはデスクやリビング、トイレなどにさりげなく置いてもなじみます!ちょこっと顔を確認したいときに便利。

ボールペンも手帳やメモにと、日常的に使えそう。持っているだけでかわいくてウキウキしてきます!

改めてモロッコ雑貨を意識し、ステキな雑貨と出会うきっかけとなったメズィヤーンモロッコ。
店主さんもとても気さくな方で、モロッコの旅の思い出やステキなエピソードを話してくださいました。定期的にモロッコに行き、買い付けてくるそうです。次回の入荷も楽しみです♪

みなさんもぜひ、洗足池駅に足を運んで、モロッコ雑貨とのステキな出会いを楽しんでくださいね。

メズィヤーンモロッコ
住所:東京都大田区上池台2-31-11 2階 cafe634内
アクセス:東急池上線「洗足池駅」徒歩約1分
電話:050-5436-8810
営業時間:水・木・土曜日 11:00-17:00 
定休日:日・月・火・金 その他不定休

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。