コッペパンと聞くと、学校の給食を思い出す人も多いのではないでしょうか。どこか懐かしさを感じるコッペパン。ふわふわの食感とシンプルな味が、老若男女問わず人気を集める理由でしょう。
コッペパンはそのまま食べてももちろんおいしいですが、具材を挟むともっとおいしく食べられるのが魅力のひとつ。
学芸大学駅前にある「コッペ田島」では、そうざい系から甘い系まで種類豊富なコッペパンが楽しめます。シンプルなコッペパンもあるので、お気に入りのコッペパンがきっと見つかるはず!
学芸大学駅前で便利な立地

コッペ田島学芸大学駅前店は、学芸大学駅西口から出てすぐお店があります。非常に便利な立地なので、毎日多くの方が利用する人気店です。
取材に伺ったのは平日の正午ごろ。すでに4組ほど並んでいる方がいました。ただし、テイクアウト専門店なので回転率はそこまで悪くありません。
毎月10日はコッペパンの日。お得なキャンペーンが実施されており、普段よりお手頃な価格でコッペパンを購入できます。
今度は、10日を狙ってみようと思います!
コッペ田島の3つのこだわり

お店の前には、キャラクター「たじまる」の紹介が書かれたポスターが貼られています。たじまるの夢は、「全国の人に最高のコッペパンを届けること」だそう。
そんな最高のコッペパンを届けるために、コッペ田島には以下の3つのこだわりがあります。
- 焼きたて
焼きたてのコッペパンを提供するため、作りおきはしていません。こまめにパンを焼き上げ、常にふわふわのパンをお客さまに届けています。
- 揚げたて
パンの具材は、すべて自家製にこだわっています。ひとつひとつを手で包んで、こまめに揚げられています。
ショーケース内は常温での販売となりますが、希望すると店員さんが温めてくれますよ。揚げたての際は、カードにて表示されています。
- 作り立て
そうざい系も甘い系も注文を受けてから作られるので、おいしい状態でいただくことができます。

フライドポテトとドリンクが付いたお得なセットもあります。コッペパンの種類によってお値段が変わるシステムです。
コッペ田島は、株式会社ドトールコーヒーの子会社であるサンメリーが手掛けています。田島ブレンドは、ドトールがコッペ田島と相性のいい珈琲をブレンドしたもの。コーヒー好きにはうれしいですね。

スタンプカードもあるので、頻繁に行かれる方はぜひ作ってみましょう。
500円につきスタンプをひとつ押してもらえます。スタンプが10個貯まると、好きなパンひとつと交換可能です。
購入したコッペパンをご紹介
では、本日購入したコッペパンをご紹介していきましょう。

こちらは、「海老とアボガドポテト」390円(税込)です。
店員さんに人気のメニューを伺ったところ、名前が出てきたうちのひとつ。海老とアボガドが隙間から見えていますね。

切ってみると、こんな感じ。具材がしっかり入っていて、食べ応え抜群です。
ぷりぷりの海老と濃厚なアボガドの相性が抜群でした。

こちらは、「コッペメロンパン」190円(税込)です。さすがコッペパン屋さんだけあって、まん丸のメロンパンではなくコッペパンの形に似た楕円形になっています。

表面はカリカリで、中身はふんわり。焦がしバター風味がよく合います。子どもたちが大喜びで食べていました。
おやつや朝食にもぴったりの一品です。

こちらは、「揚げコッペ シュガー」160円(税込)です。
これぞコッペパン!という感じですよね。
砂糖がたっぷりかかっているので、食べるときはお手拭きをお忘れなく。

中身がしっかり詰まっています。このボリュームで160円(税込)はありがたい。
コッペ田島は、おいしいだけではなくコスパも最高。種類も豊富なので、朝食やランチ、おやつなど幅広い場面で楽しめます。全種類、食べてみたくなっちゃいました!
学芸大学へお越しの際は、コッペ田島でお気に入りのコッペパンを見つけてみてください。
コッペ田島 学芸大学駅前店
住所:東京都目黒区鷹番3-6-1 1F
アクセス:東急東横線「学芸大学駅」から徒歩約10秒
TEL:03-5724-5490
営業時間:8:00-20:00
定休日:不明





















