北千束で味わえる本格タイ料理「ココナッツシュガー」

ガパオ、パッタイ、グリーンカレー…タイ料理の名前も私たちの生活に身近になりました。
しかし、いざいただいてみようと思っても、どこに行けばいいか思いつかない、なんてことはありませんか?

本格的なタイ料理を手軽に味わえるお店が大田区北千束にあるんです!

今回は、ココナッツシュガーをご紹介します。

大岡山駅から徒歩約1分!

ココナッツシュガーは東急大井町線・目黒線の大岡山駅から徒歩約1分!駅チカなので「今日はタイ料理の気分!」と思ったときにすぐに立ち寄れますね。

中央改札から左手の南口へ。緩やかな坂を下り、スーパーの路地を入ったところにあります。

ヤシの木が描かれた、食欲をそそられる赤い看板が目印です。
前を通りかかったときに「弁当は店内で販売しています」の文字にひかれ、テイクアウトを利用してみることに。

タイ料理を身近に感じられる雰囲気の店内

「いらっしゃいませ」と笑顔の優しい店長さんが出迎えてくれました。

店内はテーブル席とお座敷があります。

差し色の赤とハイネケンのパラソルの緑の対比が鮮やか。カラフルなイルミネーションで装飾され、楽しい気分に。

香辛料とココナッツのおいしそうな匂いが食欲を刺激します!

店内ではスープ系のお料理がいただけます!タイしょうゆラーメンやトムヤムクン(エビが入った、ココナッツミルクを効かせたスパイシーなスープ)などがとてもおいしそうでした。

ランチタイムにさしかかり、お客さんも続々と入ってきていました。
お客さんは、家族連れや近所に住んでいる人々をはじめ、東工大の学生・留学生・先生、東急病院の医師・看護師が多いそうです。男女比は女性の方が多くなっているそうですよ。

ココナッツオイルやナンプラー、パッタイのライスヌードルなどを販売しています。家庭でタイ料理を作りたくなったらぜひ!

訪れた日のお弁当のラインナップはこちら。2種類のタイ料理を楽しめるセットになっています。

  • ガパオライス(ナンプラーなどで甘辛く味付けをしたひき肉に、バジルを加えた具材をご飯に乗せたもの)
  • パッタイ(ライスヌードルを甘辛く炒めた、タイ風焼きそば)
  • パッキーマオ(パッタイより辛い焼きそば。「パッキーマオ」は「酔っ払いが目が覚めるほどの辛さ」という意味)
  • グリーンカレー(生の青唐辛子の緑色とココナッツミルクの甘い香りが特徴的なカレー)
  • レッドカレー(乾燥させた赤唐辛子を使った辛口カレー)
  • カオマンガイ(茹でたり蒸したりした鶏肉に辛いタレをかけた、シンプルなタイの定番料理)
  • ガイヤーン(ナンプラーやにんにく、香辛料で味付けされた鶏肉を、炭火でじっくり焼いたもの)
  • 日替わり:鶏の卵カレー炒め


ガパオライスの隣には目玉焼きが乗っていました。どれもボリュームがあって豪華です!
価格はどれも700円とリーズナブル。違う味を楽しみたくて、すでにリピートしたくなりました。

家庭で本格タイ料理を楽しめる!

初めて利用するので、今回は聞いたことのある定番料理をテイクアウトしてみました!

ガパオライスとグリーンカレー。
グリーンカレーは生の青唐辛子のフレッシュな辛さがおいしく、タケノコと鶏肉の歯ごたえのバランスがよかったです!

ガパオライスには、ジャスミン米というタイ米が使用されています。日本の米より長くて、粘りが少なくパラっとしています。

グリーンカレーもガパオライスもしっかりした辛さ!目玉焼きをいただくことによって、一旦マイルドになります。

カオマンガイとパッタイ。
カオマンガイの鶏肉はしっとりあっさりしていました。ボリューム満点で、タンパク質もかなり摂れてヘルシーに感じました。タレはかなり辛かったので、辛いのが好きな方はぜひ!

パッタイは甘辛い焼きそばで、桜エビの香ばしさもありとてもおいしかったです。甘辛いといってもほとんど辛さは感じられなかったので、苦手な方にはオススメ。

およそ10年前に開業して以来、タイ料理のスタンダードを提供し続け、地元の方々に愛されてきたココナッツシュガー大岡山店。

みなさんもココナッツシュガーに足を運んで、本格タイ料理を味わってみませんか。

ココナッツシュガー
住所:東京都大田区北千束3丁目25-13 服部ビル1F
アクセス:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」中央改札(南出口)から徒歩1分
電話:03-6451-7470
営業時間:火・水・木・土・日曜日・祝日 11:00-14:00(L.O.13:45)、17:00-21:30(L.O.20:30)
月・金曜日 11:00-14:00(L.O.13:45)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。