
みなさんは蒲田と聞いて、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
蒲田といえば、ディープな飲食店が立ち並び、とんかつや羽根つき餃子などの名グルメが各所に点在します。
特に蒲田はとんかつ激戦区と呼ばれており、中でも高い評判を得ているのが、今回の記事で紹介する「とんかつ 檍(あおき) 蒲田本店」です。
蒲田を訪れるたびに店外に列ができており、以前から気にとめていたお店でした。行列の理由を確かめるべく、「とんかつ 檍 蒲田本店」に足を運びました。
とんかつ激戦区の蒲田で御三家と呼ばれる名店
「とんかつ 檍 蒲田本店」は、同じく蒲田にある「とんかつ丸一」、「まるやま食堂」と並び、とんかつ御三家のひとつに数えられています!
蒲田には本店に加え、京急蒲田店と2店舗あり。そのほか、浅草橋店、大門店、銀座8丁目店、横浜馬車道店、羽田イノベーションシティ店、日本橋店、日ノ出町店、赤坂店など、東京都内を中心に複数店舗を展開しています。

「とんかつ 檍 蒲田本店」は、JR京浜東北線・蒲田駅の東口から徒歩約4分。京急空港線・京急蒲田駅からも徒歩圏内です。茶色レンガの外壁が目印で、隣には「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ」という系列のカレー屋があります。
店前は車道になっているため、ピーク時には道路をへだてた路肩側に列ができています。並んでいる間にメニュー表がくばられ、注文を先に聞いてくれるため、入店後はスムーズに提供できるような工夫がほどこされています。
店内はカウンター10席程度。入店と同時にいい匂いがただよい、さらに食欲がそそられます!
絶品かつボリューミーなとんかつ
ランチは11時からオープンし、15時まで営業しています。ロースかつランチ定食(1,200円・税込)とミックスかつ定食(1,600円・税込)が平日のランチ限定メニューとなっています。ディナーは、17時から再開し、21時(日曜日・祝日は20時)まで営業。

上の写真は、ロースかつランチ定食です。ご飯と豚汁がついています。ロースかつは、分厚いながらも柔らかく、絶品です。一口食べただけで、人気の理由が分かります!

そのほかには、特ロースかつ(300g)をはじめ、リブロースかつ(400g)、カタロースかつ(200g)、ひれかつ(170g)と分量に応じて、さまざまなメニューがあります。いずれも豚汁とご飯がセットの定食となるため、ボリューミーです!
また、数量限定でメンチかつ(300円・税込)を単品で提供している時期もあり、運よくメンチかつをいただくことができました。メンチかつも衣がサクサクしており、おいしいです!

おいしさの理由は素材のこだわり
とんかつ檍のこだわりは千葉県産のブランド豚・林SPFを使用していることです。林SPF豚とは、病原菌を排除した健康な豚を指しており、柔らかい肉質、とろけるような脂身が特徴です。
また、豚以外にもお米、ソースや岩塩など、細部にもこだわりがあり!
「お米もおいしく、とんかつによく合うな!」と感じ、ホームページを調べたところ、世界農業遺産の新潟県・佐渡ヶ島で作られる佐渡島米を使用しているとのこと。

特製ソースに加え、ヒマラヤ岩塩など、素材には徹底したこだわりがうかがえます。塩は数種類が置かれており、好みに合わせて味変を楽しむことができます!
なお、お支払い方法は、現金とQR決済(PayPay)のみとなっているので、留意が必要です。また、テイクアウトメニューのお弁当があり、事前に注文することで、自宅などでも、とんかつを楽しむことができます!
「とんかつ檍蒲田本店」は、食べログのとんかつ百名店に毎年のように選出されるなど、人気の名店。
蒲田近郊に在住・通勤しているのであれば、ぜひとも「とんかつ 檍 蒲田本店」に足を運び、絶品のとんかつを味わうことをオススメします!
とんかつ 檍 蒲田本店
住所:東京都大田区蒲田5丁目43−7ロイヤルハイツ蒲田102
アクセス:JR京浜東北線「蒲田駅」から徒歩約4分
TEL:03-3739-4231
営業時間:月~土11:00-15:00/17:00-21:00 日祝11:00-15:00/17:00-20:00
定休日:なし
駐車場:なし
























