仕事帰りや遅い時間でも焼肉が食べたい!そんな時に見つけたのが、平和島駅から徒歩わずか30秒ほどというアクセス抜群の「平一郎 焼肉」です。

ずっと気になっていたこのお店に、ついに訪れることができました。夜の街にぽつんと光る看板を見つけると、ちょっとした隠れ家のようでわくわくします。
深夜4時まで営業しているので、仕事終わりでも余裕を持って行けるのがうれしいポイントですね。

ちょっとドキドキしながら階段を上がると、そこには一枚のドアがあらわれます。
まるで秘密の焼肉スポットに足を踏み入れるような気持ちになります。
扉の下の方にはPayPayなどの電子決済のステッカーも貼ってあり、キャッシュレスにも対応しております!
豊富な焼肉メニュー

席に着いてメニューを開いた瞬間、その種類の多さに驚きました。
ロースやカルビ、タンにホルモン、さらには希少部位まで、ページいっぱいに並ぶお肉の名前。お肉だけでなくサイドメニューやドリンクメニューも豊富でした。
それぞれの部位の特徴やおすすめの食べ方も丁寧に書かれていて、焼肉好きにはたまりません。

あれもこれも食べたくて選べない……そんな時にうれしいのが「盛り合わせメニュー」。
このお店では部位ごとに組み合わされたセットが豊富で、どれもバランスよく楽しめます。
「牛焼肉三種盛り合わせ」や「上焼肉3部位盛り合わせ」など、お得感たっぷりなメニューが目白押し。
焼き野菜や海鮮も一緒に頼めば、彩り豊かな食卓になりそうです。
ファミリーにも友人同士にもぴったりの選びやすい工夫がされていて、気軽に楽しめるのがありがたいですね。

最初のドリンクは個人的に大好きなギネスビールを注文しました。ギネスビールを置いているお店自体あまり見かけないので、ビールの種類も豊富なのがとても嬉しいポイントです。
香ばしい香りと濃厚なコクが特徴の黒ビールで、ゆっくりと喉を潤すのにぴったりの一杯になります。

ギネスに続いてもう一本、「COEDO(コエド)・漆黒」を注文してみました。
黒ラベルのボトルに包まれたこのクラフトビールは、埼玉県川越発の日本を代表するクラフトビールブランドです。
中でも「漆黒」は、香ばしさとキレのよさが特徴のブラックラガーです。
一口飲むと、ローストされた麦芽の風味がふわっと広がり、ギュッと凝縮された旨みが口に残ります。
ギネスよりも軽やかな飲み口で、濃い味の焼肉とも好相性。
重たすぎず、でもしっかりとした飲みごたえがあるので、食事のペースを邪魔しません。

席に着いてドリンクを楽しんでいると、お通しで運ばれてきたのはなんと「カレー」でした。まさかお通しでカレーが出てくるとは思わず、ちょっとびっくりしてしまいました。
一口食べてみると、これがまたおいしい。
お肉はトロトロに煮込まれていて、旨味がしっかり染み込んでいます。
まるでメニューにある一品のようなクオリティで、これだけでも満足してしまいそう。
焼肉屋ということもあり肉のおいしさを活かしたお通しでした。
新鮮な桜ユッケ

前菜に選んだのは「桜ユッケ」になります。
見た目は美しく、艶やかな赤身の上には黄身と白ごまが添えられていて、食欲をそそります。
添えられていたりんごのシャキッとした甘さ、きゅうりのさっぱり感、大葉と白髪ねぎの香りもアクセントになっています。
お肉はクセがなくてとても柔らかく、口の中でとろけるような食感です。
タレの甘辛さともよく合っていて、最初から最後まで飽きずに楽しめました。

少し経つとテーブルに七輪がセッティングされました、これだけでワクワクしてきます。
炭火の香ばしい香りがただよい始めると、気分は一気に焼肉モードです。
タレは2種類、レモン汁と特製の焼肉ダレ。
レモンはタン系やホルモンにぴったりで、さっぱりと食べられます。
一方のタレは少し甘みがありつつもピリッとした辛味もあって、脂の乗った部位にしっかり絡んでくれます。
シンプルな小皿に注がれているのも、またいい意味での「焼肉屋感」を感じさせてくれます。
準備が整ったこの瞬間、いよいよメインの焼肉が始まるんだなと気持ちが高まります。
王道の三種盛りで食べ比べ

メインで注文したのは「牛焼肉3種盛り合わせ」です。
カルビ・ハラミ・ロースがバランスよく盛られていて、どれから焼こうか迷ってしまいますね。
カルビは見るからに脂がのっていて、焼く前から食欲をそそります。
ハラミは肉厚ながらもやわらかく、ジューシーな赤身の旨さが魅力です。
ロースはきめ細かいサシが入っていて、口の中でスッととろける上品な味わいでした。
ひと皿でそれぞれの魅力が楽しめるこのセットは、初めて訪れる方にもぴったりの一品でした。
白ごはん×焼肉の最強コンビ

香ばしいお肉の香りにやられて、思わずライスを追加注文してしまいました。
やっぱり焼肉には、白ごはんが欠かせません。
アツアツのカルビを一枚、ごはんの上にのせてパクリ。
甘辛いタレがしみ込んだお肉とふっくらごはんの組み合わせは、まさに無敵のおいしさです。
箸が止まらず、ついついおかわりしたくなる味わいです。
しっかり食べたい派の方は、最初からライス必須ですよ。
平和島にこんなにコスパよくて、しかもおいしい焼肉屋さんがあったなんて……と、帰り道にしみじみ感じました。
お肉の質の高さはもちろんのこと、気取らない雰囲気と丁寧な接客も魅力のひとつです。宴会や飲み会にも使える広さもあり、いろいろなシーンで利用できそうです。
平和島に訪れた際には、ぜひ「平一郎 焼肉」で焼肉を楽しんでみてください。きっと心もお腹も満たされますよ。
平一郎 焼肉 平和島本店
住所:東京都大田区大森北6-27-1三晃商事本社ビル2F
アクセス:京急本線「平和島駅」から徒歩約30秒
営業時間:17:00-翌4:00(L.O.翌3:00)
定休日:不定休






















