知る人ぞ知る隠れ家!大森「チェンマイ」で本場のタイ料理を味わう

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タイ料理って、ときどき無性に食べたくなりますよね。

今回ご紹介するのは、タイ北部の料理が楽しめる人気店「チェンマイ」。大森駅周辺からは少し離れた場所にある、知る人ぞ知る隠れ家的なお店です。

実はタイ料理にはちょっとうるさい私。好きが高じて2年連続バンコクに旅行したほどです。

こちらのお店は、そんな私でも満足できる本格的なタイ料理をリーズナブルな価格で味わうことができます!

ほどよい異国感!タイのPOPミュージックが流れる店内

大森駅西口から約徒歩17分。池上通りをひたすら南方向に歩いたところに、「チェンマイ」はあります。

訪れたのは平日のランチタイム。人通りは少ないはずなのに、どこから来たのか次々と人がお店に吸い込まれていきます。

慌てて中に入りましたが、小さな店内はすでに満席。10分ほど待って席に案内されました。

お店のテレビからは、タイのPOPミュージックが聞こえてきます。壁には東南アジアを感じるアクセサリーが飾られ、異国の雰囲気にワクワクがとまりません。

驚くほどリーズナブルなランチセット

平日のランチセットはなんと1,000円以下!ガパオやグリーンカレーなどのタイの人気定番料理がそろっています。これだけ種類がたくさんあると、飽きずに通えますね。

お店のホワイトボードにはタイ風生姜焼きと豚角煮ラーメンという気になるメニューも。サラダやデザートが付いてこの値段、物価高の時代にありがたいです。

タイ北部の名物「カオソーイ」

今回注文したのは、こちらのカオソーイ。タイ風のカレーラーメンでタイ北部チェンマイの名物だそうです。

それにしても、なんておいしそうなビジュアルなんでしょう!レッドカレーのスープは鮮やかなオレンジ色、さらにスパイスの香りが食欲を刺激します。

濃厚なカレースープは、ココナッツのマイルドさとスパイスの刺激のバランスが絶妙です。麺は中太の中華麺でカレースープがよくからんでおいしい!すっかりタイ旅行気分です。

実は去年の夏、タイに行ってどハマりしたカオソーイ。あまりのおいしさに2軒ハシゴして食べたにもかかわらず、恥ずかしながらチェンマイの名物とは知りませんでした。

こちらは別日のディナータイムで注文した、チェンマイの名物「サイウオ」。ハーブや香辛料がたっぷりと入ったソーセージです。

さっぱりとしたタイのビールに合わせるのもいいですが、今回合わせたのは「Sang Som(センソム)」というタイのラム酒。エキゾチックで甘い香りがするお酒が、スパイシーなソーセージにピッタリです!

タイのチェンマイに行かずとも、大森の「チェンマイ」で本場の味が楽しめちゃいますね。

定番のタイ料理もはずせない

定番のタイ料理もはずせません。こちらはタイ風やきそばのパッタイ。とうがらし入りの酢やナンプラーといった調味料で自分好みの味付けにできるのもうれしいポイントです。

私のオススメはお酢をたっぷりかける食べ方です。半分くらい食べ進めたらさらに粉末のとうがらしをかけて味変します。からいものが好きな方はぜひ試してみてください。

こちらの生春巻きも定番の人気メニューです。モチモチの皮とシャキシャキとした野菜のコントラストがたまりません。

お店にはからいメニューもありますが、注文時にからさのレベルを聞いてくれるので安心です。パクチーが苦手な場合でもパクチーを抜いて調理してくれるので、安心して訪れてみてください。

駅から遠くても行く価値あり!

タイ北部の料理はカオソーイやサイウオのように、マイルドな味付けとハーブやスパイスの豊かな香りという特徴があるんだそうです。他の地方の料理に比べると、甘さや酸味が控え目なんだとか。

地方によってもタイ料理の味わいはかなり異なるということを今回改めて勉強することができました。

アクセスはちょっと不便なところにある「チェンマイ」。しかし、駅から遠くても食べたい本場の味がそこにあります!

ぜひ大森の「チェンマイ」で本場のタイ北部料理を味わってみてください。

チェンマイ
住所:東京都大田区中央2-11-2
アクセス:JR京浜東北線「大森」から徒歩約17分
TEL:080-5657-9043
営業時間:11:00-15:00(ラストオーダー14:30)、17:00-23:00(ラストオーダー22:30)
定休日:木曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。