東急東横線学芸大学駅から徒歩3分。世田谷区の用賀で人気のブーランジュリー「MAISON KUROSU(メゾンクロス)」の2号店が2025年10月にオープンしました。
オーナーである黒須貴仁氏は、ロブションやペニーレインなどの名店で修行を重ねた実力派のシェフです。

MAISON KUROSUのパンは、次世代の子どもたちが安心して食べられるよう、素材にこだわって作られています。
主な原材料は、以下のとおりです。
小麦粉:無農薬小麦、減農薬小麦、有機栽培小麦
ふすま:栃木県産無農薬ふすま
野菜:主に有機、無農薬野菜
このほかにも、沖縄の海水で作られた塩や微量ミネラルが多く含まれている含蜜糖の砂糖など、選りすぐりの素材を使用しています。
おいしいだけではなく、安心安全なものが食べられるのはうれしいですよね。
お店は駅の高架下

近年、学芸大学駅の高架下はリニューアルが進み、魅力的な店舗が次々とオープンしています。MAISON KUROSUは、その中のひとつです。黒と白をメインとした、スタイリッシュな外観が特徴です。
お店の外には、ベンチも用意されています。
神対応の接客に感動
取材に伺ったのは平日の12時頃。
お店に入ると、おいしそうなパンと優しい笑顔の店員さんが出迎えてくれました。

まず最初に、店員さんが焼きたてのパンをいくつか教えてくれました。焼きたてのパンの中から、昼食用のパンをチョイスします!
ほかにもどれにしようか悩んでいると、並んでいるパンについて親切に説明をしてくれました。
初めてであれば、ぜひフォカッチャをどれか1種類食べてみてほしいとのこと。ありがたいアドバイス!

子ども用のパンのおすすめをうかがうと、餡バターのシリーズとヴィエノワのシリーズをおすすめしてくれました。
ご自身のおすすめを伝えるだけではなく、こちらの好みも踏まえて一緒に悩んでくれた店員さん。神対応の接客に感動です。

レジ横には、サンド系やスイーツ系のパンが並んでいます。すでに購入するパンをたくさん確保していたので、こちらは次回のお楽しみにすることにしました。
クリームパンが気になります!

お会計は、Paypay・メルペイ・d払いなど現金以外も対応しています。
購入したパンをご紹介
- 黒トリュフのシャンピニオン

焼きたてパンの中からチョイスしたのは、コロンとしたフォルムがかわいい黒トリュフのシャンピニオンです。シャンピニオンは、フランス語できのこという意味だそう。
バケット生地の中身は、たっぷりの黒トリュフソースとチーズが入っています。お酒のあてとしても楽しめそうな、大人の一品です。
- 舞茸のフォカッチャ

フォカッチャはぜひ食べてほしいと店員さんにおすすめされたので、フォカッチャの中から選んだのが舞茸のフォカッチャ。
舞茸がたっぷり乗っていて、コリコリとした食感もしっかり楽しめます。舞茸好きの方にはたまらないですね。
- 苺ミルク

ヴィエノワの商品が何種類かある中で、こちらは学芸大学店限定だと紹介していただきました。しっとり食感のヴィエノワに、厳選したとちおとめを使った苺ミルククリームが挟んであります。
噛めば噛むほどに旨みを感じられるヴィエノワと、優しい甘さの苺ミルククリームの相性が抜群です。
- 和三盆餡バター

餡バターのシリーズも、何種類か用意されています。
和三盆の粒餡は、お店の生地に合うように開発されたオリジナルのもの。国産バターと一緒に、ミニ食パンにサンドされています。
販売時は透明の袋に入っており、日持ちは翌日中とのこと。食べる際は、中身をナイフで取り出し、パンだけリベイクするとよりおいしくいただけるとアドバイスをいただきました。
とてもおいしかったので、次回は店員さんおすすめの蓬(よもぎ)餡バターを食べてみたいと思います!
リニューアルが進んでいる学芸大学にお越しの際は、ぜひMAISON KUROSUに足を運び、お気に入りのパンを見つけてみてください。
MAISON KUROSU
住所:東京都目黒区碑文谷6丁目7-22
アクセス:東急東横線「学芸大学駅」から徒歩約3分
TEL:不明
営業時間:10:00-18:00
定休日:月曜日、火曜日






















